この
想いも
きっと重ねてセ
カイの
中
笑って 笑っ
て 笑っ
て
迷ってしまった
ら 此
処へおいで
よ
帷帳の奥か
ら 零
れるイメージを
辿るの
不完全なま
ま持ち寄って
不安定なま
ま寄り添って
まだ
まだ 聴こえ
ないままだ
な
諦めた
鏡の中
閉じ込めた
繭の中
ここに
い
る
よ
今は触れらいない 見つ
からない
そんな 迷いでも 願いでも
手を伸ばした
先に 繋がる
夜があるか
ら
崩れそうな螺
旋を
踊っ
て 踊っ
て
この想いも
きっと
重ねてセ
カイの
中
共鳴らして 共鳴らし
て 共鳴らし
て
ねえ 笑って 笑っ
て
失くしてしまった
ら 此
処へおいで
よ
帷帳の奥続いてく イ
メージに潜っ
て
不調和達が弾き合う
境界線
不協和引き摺る
平行線
まだ
まだ 視えな
い ままだ
な
追い続ける
額の中
優しく響く
箱の中
ここにいる
よ
今は振り切れない 満た
されない
そんな 傷みでも 祈りでも
紡ぎ出す旋律を
手繰り寄せる言葉を
結び会う色彩を
継ぎ合わせる情景を
曖昧が矛盾
が 縛りつけ
てるなら
引きちぎってしまえよ
繰り返し滲むトワイライト
何度でも繋がれるさコード
手を伸ばした
先に 射し込む
光があるな
ら
千切れそうなタイ
トロープ
踊っ
て踊っ
て
その想いも
きっと
重ねてセ
カイの
中
共鳴らして 共鳴らし
て 共鳴らし
て
そう歌って 歌っ
て 歌って
微かに
脈打つ灯
今は眺め
る留まり木
いつかその実
を揺
らして
向き合ってい
けるのかな
茜さす
道の
先
薄明に
滲む想いも
共鳴らせるさ帷
帳の奥きっ
と
そう 笑って 笑っ
て 笑っ
て
