目を逸
らして
た
ドラマはきっと
これ
だ
ふっと
夜
が明るく
なった気
がし
た
不可思議な宵を見た
夢か現か
真夜中に恋をした
「嘘みたいな話」
「馬鹿みたいね私」
不確かな距離のみが
また離れてく
私と踊りますか
猫がなく頃にさ 待ち合わせ
酩酊ばっかの浮遊感にすら
愛を抱いていた?
全然結局わかってないよ
なんて
くだらないねなんて
さ
宵も時間だ また僕ら恋をしよ
う
愛を
知ってから
弱っ
た
きっと
僕らは
敵
役
「最後
ね」って言う
ならっ
ば
話
は
後
に
し
てって
心くすぐった
今世も来世も
ねえ近くにい
てって
我がを頬張った
上手く
は
いか
ない
な
微睡む私たちは
どこへ向かうの
暗がりの街の中
沈むように落ちては やり直し?
なにかもわ
かんないね
愛も? 恋も? 夢も?
花束さえも散って
夜に向かったな
ら
愛を
知ってから
弱っ
た
きっと
僕らは
敵
役
「最後
ね」って言う
ならっ
ば
さよ
なら
だ
ずっと
前か
ら
僕らわかって
たんだ
ね
寄辺ない今日も
明日
も
幾億年もあ
なた
を
忘れない
目を逸
らして
た
ドラマはきっと
これ
だ
ふっと
夜
が明るく
なった気
がし
た
