まだまだ酔っていたい夜
語り合いたいことなどないぐらい
ただ君に意地悪していたいの
ただひたすら引き留めていたいの
曖昧と正反対の正論
秒針は常に進行中
まだまだ酔っていたいのは
分かり合いたいからとかじゃなくって
ただ君に意地悪がしたいから
その右の口角が好きだから
これは恋愛中毒
アイウォンチュー!
もっと笑ってく
れないか
わりと考え
てしまう
なあ
きっとどうしようも
ない
それにどうしたいでもない
だけど君の瞳
に見つめ
られたなら
きっとひとたまりも
ない
なのにもっともっと会い
たい
仕方がないこと
ばっかりだな
愛と言うの?
愛と言うの?
愛と呼べるほど
立派なものじゃないけど
純情かつ肝
心なんだ
単純かつ複
雑なんだ
急ぎ足
トワイライト
いちいち考えてしまうよ
一日の始まりから終わりまで
挙句の果てに夢の中にまで
弱気になってちゃいまがもったいない
「会いたい」
みたいに簡単に言いたい
大きい声で言う!
二次会だって行きたいし
二四時間だって足りないな
ふたり同じ気持ちじゃなくったって
ひとりよがりでも幸せだって
伝えた
言葉に
答えはい
らない
思い出して
浸っていたいん
だ
きっとどうしようも
ない
それにどうしたいでもない
始まりには終わり
がついて
くるものさ
だから君には触れ
ない
だけど離れたくも
ない
馬鹿み
たい
な さ
よならはし
ないこと
欲しいものと必
要なもの
ふたつは手に
はできな
いことは
分かってるし気づ
いてるよ
それでもこんな
最低で
最高な
恋が好きだ
なあ
