僕の大事
なものは大事
に
思って欲
しいんだよ
まるで子供
の駄々の様な
言葉は
口を出ずに
いつか描い
た空想地図は
ぼろ切れに
なって何度
捨てた?
そのたび 何
度白い紙に
新たな地
図描いた?
誰に何を言
われようとも
宝に価値はないと
しても
頭ではわ
かっているけど
踏み出す足はもう止めら
れない
やめない やめ
ないんだよ まだ
足が進みた
がってる
やめない やめ
ないんだよ まだ
足が動
きた
がって
る
やめない やめ
ないんだよ まだ
はいはい 理屈は分
かっても
やめない 覚め
ない夢の中で
Too
late?
to
night?
この声が
君に
届くように
Too
late?
to
night?
今日は始
まりの
合図を
部屋の片
隅 六弦揺ら
し
言葉を吐
き出す
それだけの
事
鼻歌が詩を抱いている
それだけだよ
生まれ落ちた
排泄物
汚くて恥ずかしい
筈が
極稀にこう言
われるんだよ
「綺麗だね、素敵なも
のだね」
やめない やめ
ないんだよ まだ
心は嬉し
がってる
やめない 殺れ
ないんだよ まだ
足は動
きた
がって
る
やめない やめ
ないんだよ まだ
目を開いたま
まで見る
覚めない 枯れ
ない夢の中で
やめ
ない 消せ
ない嘘の中で
Too
late?
to
night?
この声が
君に
届くように
Too
late?
to
night?
今日だ 反
撃の
合図を
