時計の針が二十四
時を回り
わずかな荷物を持って
走り出
す
街を歩く人達みんな
白黒に見えて
君の家へ向かう道だけに
ハッキリ色がつ
く
お金もない時間もない
けれど
今日は君がこの世に生まれた
日だから
今の僕に 出
来るたった
一つの
贈り
物
君の心
へ こ
の唄が届
きますよう
に
優しい笑
顔
曇らぬようにこの
唄
を贈りま
す
悲しい時 寂しい時もあ
るけれど
君らしくいてくれる事を
願いながら
今の僕に 出
来るたった
一つの
贈り
物
君の心
へこ
の唄が届
きますよう
に
優しい笑
顔
曇らぬようにこの
唄
を贈りま
す

