忍び込んだ晴
れ舞台
に
凛と立つ
あ
たしはお
姫さ
ま
退屈な
物語
で愛
をまさぐ
る
その正体
は醜
い魔女
っていう役 も
うただの役
役立たず棒読み
の下手くそ
っていう役
ただの役 お
約束ばかりで
飽きてきてる
そういう役
これは役
でも自分にしか
ならなくて
そういう役
これは役 こ
の先も全部決
まってるって
台本
通りの
誰にも
言わない
悲しみ
で
涙の
においが
甘くな
る
誰にも
なれない
悲しみ
は
涙の
色に
似て
る
買い物帰りいつ
もの道 大
根飛び出して
る
いかにも 普
通の 普
通ってなんだろう
な
退屈な
物語
を今日
もまさぐ
る
お前の
正体
がバレ
た
隠れてないで出ておいで何に
も怖くないから
二人なら大丈
夫
どんな
未来も書
き換えよ
うとか
終わってる台詞
誰にも
言わない
悲しみ
で
涙の
においが
甘くな
る
誰にも
なれない
悲しみ
は
涙の
色に
似て
る
っていう役 も
うただの役
役立たず棒読み
の下手くそ
っていう役
ただの役 お
約束ばかりで
飽きてきてる
そういう役
これは役
でも自分にしか
ならなくて
そういう役
これは役 こ
の先も全部決
まってるって
さ

