透明な
目をして
二度と朝が
来ない人を
休日に
細胞の
印刷に
誘うこと
深海の
コンビニも
あなたはまだ
知らないし
重力に
耐えられない
光を見
ていた
これでよかったんだ
頭の底の
患部まで
触れられたら私は
躊躇する
けど
悪
くないかもしれ
ないとか
本気で思ってる
んだ
ぼくたちの心臓が
絡まりあい、
夢みたい
愛くるしい
洗脳が
とろけて、
沈みこ
む
頭の底の
患部まで
触れられたら私は
躊躇する
けど
悪
くないかもしれ
ないとか
本気で
思った
泣いて笑って
じゃあまたね
次会えたら今度は
愛してね
とか
予
定通りにいか
ないのが
こんなに痛いだな
んて
透明な
目をして
二度と朝が
来ない人は
重力に
耐えられない
光を見
てい
た
