心を持ち寄って
重ねた日
々の中に
手離してしまった景
色がい
くつあったろう
静かな体温が触
れていた
夜の隙間
変わらないものを
探して
歩いた
痛みを伴って
並べた
幸せなら
忘れる事が
怖くて仕
方ないよな
静かな心じゃい
られない
醜くとも
変わりゆくものを今日
だって見
送った
いずれ来る
さよなら
の奥で
消し去れな
い程の
焦燥を
明日の二人
が此処
にいたら
どんな言葉
を交わ
すのだろ
う
君の姿
が褪せ
ないように
今、見
た景
色
は
手離さないで
それが僕ら
にな
るから
言葉を失った季
節の
美しさも
やがては心の最
果てで
乾くのだろう
煩い心に
任せて
夜の先へ
面倒な痛みは
此処に捨
てて行
け
いずれ去る
刹那の
感情へ
恋々
と残る
花束を
明日の光
を求
めるのは
あまりに酷
く切
なくなる
の
君の心
に届
くように
今、見
た景
色
は
手離さないよ
それが僕ら
の証明だ
夏の雨
も
冬の熱も
秋の棘
も
春の色も
あなたのも
の
あなただけの
も
の
明日の二人
が此処
にいたら
どんな言葉
を交わ
すのだろ
う
君の姿
が褪せ
ないように
今、見
た景
色
は
手離さないで
今、居
る世
界
を
愛してみようぜ
それが僕ら
にな
るから
