かじかんだ手をポケットに入れよう
寂しくはないのさ
君がいた日が少しだけ、
そう少しだけ暖か
すぎただけ
ベイビーヤドリギの下
キスはしなくても
君への想いは
途切れ知らず
聖なる夜に誰かと
過ごす君を想像して
鼻歌で誤魔化してみたりし
た
Hm〜♪
君が雪のように
舞い降りてゆらり
今も降り積もってゆく
僕は溶かしきれずいるん
だ
今も
募らせて
ばかりい
て
あー君を抱き
寄せて
Ah
側で
感じてい
たい
別世界になった
街飾り
も
雪の白さも、
流れるB
GMも
全てを君に結びつ
けてし
まうよ
街路樹に心が
あったなら
イルミネーションを乗せ続けるのも
疲れたりするか
な
光るって、そう光るって
やっぱ少しは
大変
なのかな
ふと見上げて
夜を見る
雲の向こうの
冬の大三
角
星達は未来よりも
ずっと近い場所で
僕らを照
らしてくれてる
んだ
聖なる夜に
誰かと一緒に笑
う
君を想像して苦しくなった
交差点越し
のショーウィン
ドウのマ
フラー
あれ君が
欲しいっ
て言ってたやつだっ
け
あー側で
勘づいてい
た
別世界になった
君の
視界に
も
雪の白さも、
流れるB
GMも
今の君にはどんな
風に見えるの?
Ah 今日は
ク
リスマ
スイブ
別世界になった
街飾り
も
雪の白さも、
流れるB
GMも
全てを君に結びつ
けて
全てを君に結びつ
けてしまうよ
