あなたは
今同じ
空の
下
遠く離れた
場所で
思い出
を紡
ぐ
抑えきれぬ
想い抱き
待っているか
ら
あなたがここへ笑
顔で
帰
るま
で
今まで
の他の
誰とも
違う
あなたは太
陽、僕が
月
だと
するなら
その光
無しじゃ輝
けやし
ない
代わりに安らぎ
と癒しと
静
寂
を
ねぇ、なん
で? あぁ、そ
こま
で
返せるものも
ないのに、
愛して
くれる
意味を
いつだっ
て僕が
そばに居たく
て
今までくれた
愛(もの)に
応えら
れるよう
に
あなたは
今同じ
空の
下
遠く離れた
場所で
思い出
を紡
ぐ
抑えきれぬ
想い抱き
待っているか
ら
あなたがここへ笑
顔で
帰
るま
で
今まで
は交わ
ることの
ない
新しい世界
を僕に
見せて
くれた
あなたと
いつまで
も、いっそ
どこまで
も
目を閉じるその
時まで
赤い
糸
を
ねぇ、まっ
て。まだ行
かない
で
あなたを想う
ほどに
苦しく
なる
意味を
いつだっ
て目を逸
らさない
で
どこへ行ってもお
互いを見
つけら
れるよう
に
あなたは
今同じ
空の
下
遠く離れた
場所で
思い出
を紡
ぐ
抑えきれぬ
想い抱き
待っているか
ら
あなたがここへ笑
顔で
帰
るま
で
生まれ落ちた
日、半
分だけ欠けた
命
泣き喚い
たんだ、満
たされぬ
何かに
記憶など
なくともわ
かってたん
だ
手操り寄せた
糸の先
に答え
を
私は
今同じ
空の
下
遠く離れた
場所で
思い出
を叫
ぶ
抑えきれぬ
想い歌い
待っているか
ら
あなたがここへ笑
顔で
帰
るま
で
また2人で
笑えるその
瞬
間
を
ここで待ってい
るか
ら
