諦
めそうだ
な
ため
息ばかり
しては
カーテンを
閉めた
手紙に影が
消える
君宛
なのに
さ
らしく
ない言葉
だらけ
紡い
だけど
許してくれる
かな
涙目の光
が
愛でた花
は もう枯
れたりしないよ
風邪気味の命
が
窓を開け
たよ
笑えた気がしたん
だ
今日も 明日も 明後日も 明明後日
も
ありがとう、ありがとう と思う。
傷を
隠したよ
ね?
バレバレ
さ 僕が
君へ
雨を降
らした
傘も差し出せ
なくて
「もう来な
くていいの
に」
心
にもない
石を
投げつ
けた
僕は僕が
嫌いだ
当て付けの光
で
笑えなく
ても
君が居れば良い
風邪気味の命
も
水を飲め
ば手を伸
ばせるはずなん
だ
今日も 明日も 明後日も 明明後日
も
好きだよ、好きだよ
花が咲いて枯れ
て実を宿して
また咲いて でも
もう次はないんだって
連鎖する想い出と
手を繋いでは離して
生きて 生きて
生きて 生けた
ら。
泣かないで 笑って
よ
僕のいな
い日々で
悲しまないでよ
この空の向こう
側
見ているから
ね
最後のラブレ
ター
今日も 明日も 明後日も 明明後日
も
ありがとう、好きだよ またね
