わ
けの
わか
らない
苛
立
ちで
咽ぶ
こ
こじゃ
ないど
こか
はど
こに
ある
のか
と
心焦れている
行く当ても知れず
バタつく羽
荒れ狂わしのイー
グルが飛
ぶ
高すぎる空と見
果てぬ夢
軋む望みを
虹の彼方に投げ
た
ま
やか
しが
誘う
意
味の
ない
戯れ
ケ
セラ
セラ
な日
が多
すぎ
る気
がし
て
やけにダレるぞ
あり
ふれた日々がま
た繋がる
ああヒナゲシの
匂いがす
る
繰り返す夏を
赤く染めて
陽だまりの中
ゆるい風にそよいだ
花弁
揺れる思い
重ね
た
明かりの中は
密かに謎めいて
失うことも
恐れずに
行く
当ても知れず
バタつく羽
荒れ狂わしのイー
グルが飛
ぶ
高すぎる空と見
果てぬ夢
軋む望みを
虹にかける
ありふれた日々はま
た繋がる
ああヒナゲシの
匂いがす
る
繰り返す夏を
赤く染めて
陽だまりの中
風の歌が聴こえ
た
