君が想い描くような 僕じゃ
ないけど
君は僕を不思議な
くらいに 強く
するんだ
誰かがイメージするような 君じゃ
ないから
僕といる時くらいは
ありのままで
いいんだ
眠れなくて 時間ば
かり過ぎて
ゆく
窓の向こう 朱色の空 羽ばた
く鳥のシル
エット
君を想
う 泣きたくな
る
忘れられない日
々を
胸に抱い
て僕ら歩いて
く
光と
暗闇が交
錯する
明日へ
もう翼なん
ていらない
ここにい
るよ
笑いたけ
りゃ笑えばいい
さ
愛しくちっぽけ
な
僕らの
歌
を
君が必要としてた 僕じゃ
ないかな
君は僕を臆病
者に変えてゆ
くんだ
疲れ果てて ため息
ばかり ついてい
た
夜の向こう 黄色の月ぼんやり
一人見上
げる
君を想
う 会いたくな
る
わかりあえない日
々も
その全て
が僕らを創っ
てる
かけがえのな
い あり
ふれた
物
語
通り過ぎてく 人だ
かり消えて
ゆく
道の向こう
真っ白な 翳りない
心でいれた
ら
君を想
う 会いたくな
る
忘れられない日
々を
胸に抱い
て僕ら歩いて
く
光と
暗闇が交
錯する
明日へ
もう翼なん
ていらない
ここにい
るよ
笑いたけ
りゃ笑えばいい
さ
愛しくちっぽけ
な
僕らの
歌
を
今、君を想う 眩し
い僕らの日々を
今、君を
想う 痛ま
しいあ
の日々を
今、君を
想う 輝
く僕らの日々を
今、君を
想う 暗
闇のあ
の日々を
永遠に愛し
い君を
僕らが出会
えた意味
を
忘れられな
い日々を
君と僕と
の日々を

