惑う糸
は今日も、
心の
隙間を縫うように
ほつれにぶ
る感覚を
注いだ
歩くために
何も「今」は、この
先を
怖がるあなたを
抱きしめている
見るために
今日も目を
塞
ぐ
僕らはこうし
て 忘れ
て、道を
進んでい
く
未来で振り返っ
て もう2度
と迷わ
ないよう
に
頬どくように 溶か
すように
何度も終わりを探
していて
も
契るよう
に
愛すように
それは硬く縛られ
た。見
えぬように
惑う糸は
今日も、
人の
隙間を縫うように
曇り濁
る望遠鏡
覗いた
探すたびに
「涙で
流せるだ
ろうか」
後悔ばかりが
映り込み
また濁って
く
流すたびに
何故か「傷」は、この
先を
怖がるあなたを
抱きしめている
見失う
ために目を
塞
ぐ
僕らはこうし
て 忘れ
て、道を
進んでい
く
未来で振り返っ
て もう2度
と迷わ
ないよう
に
夢見に映るその
希望は、
叶わず消えていく
理想
だ
先に映
るその希
望は、
叶うのを待って
る
未来
だ
僕らはこうし
て 忘れ
て、道を
進んでい
く
未来で振り返っ
て もう2度
と迷わ
ないよう
に
僕らはそうし
て 忘れ
て、夜を
進んでい
く
最後に振り帰っ
て 光
を灯す
よう
に
頬どくように 溶か
すように
何度も終わりを探
していて
も
契るように 愛
すように
それは硬く縛られ
た。見
えぬように

