こんな
私の未
熟なう
たを
聴いてく
れてどうも
有難う
ね。
もう少しで
私は未
熟な
大人に
なるみ
たいです。
なんか笑っちゃう
ね。
本当はね、
もっと前を
向けるようなうた
を
書くつもり
だったけど、
書けなく
て。
私はまだ、
他の誰かを
支えられるほ
ど
強くな
かったみたい。
ごめんね。
拝
啓、未来の
私へ。
今そこ
で
どんなことを
して
生きています
か。
拝啓、今の
私へ。
今ここ
で
どんなことを
したら
生きて
いけるんでしょうか。
”好きだから
かっこいい”とか
”そばにいる”と
か
”勝手に
盗んだ”とか
書いて
た。
”どうせだったら
もうちょっと”
貴方みたい
に
やさしいう
たを書けば
よかった
ね。
本当はね、
好きなことだけ
して生きたい
の。
でもそれは
上手な生き方と
は言えないか
ら。
無駄になっても、
意味がなくても、
今はここか
ら
離れな
きゃいけないの。
ごめんね。
拝
啓、未来の
私へ。
今そこ
で
どんな大人に
なって
生きています
か。
拝啓、今の
私へ。
今ここ
で
どんな大人に
なりたいと
言えば
いいんで
しょうか。
『さよなら。』は
悲しく
なるから
さ、
『また
ね。』って言
わせ
て。
いつか
私が
今みたい
な
うたを書けなく
なっても、
怒ら
ないでね。
拝啓、過去の
私へ。
今の私
は
ずっと夢見
ていたこと
叶えてる
よ。
拝啓、今の
私へ。
こんな情け
ない
うただって歌えば
いいよ
それが
私だか
ら。
拝
啓、未来の
私へ。
今そこ
は
どんな綺麗な
世界が
広がっています
か。
拝啓、今の
私へ。
今ここ
が
どんな世界
よりも
幸せでし
た。
こんな
私の未
熟なう
たを
聴いてく
れてどうも
有難う
ね。
これから
私は未
熟な
大人に
なる準
備をします。
『じゃあ また
ね。』
