いつかサヨナラを歌う日に
涙を堪えるくらいなら
強く
なんてな
くてい
い
夢追いは続いてく
約束のあ
の場所で
きっと
会えるから
変わらない 終わ
らないもの
なんて
ありはしな
いこ
と わ
かってるの
に
そばにいて 夢
を見て ふざ
けあう
君との
時間を
なくしたく
ないよ
降り止まない
雨に思
えても
気付いたら
虹に変わ
る様
な
当たり前だけ
ど忘れ
てたこ
と
傘を閉じて
歩き出すよこ
こから
いつか好きだよと伝えたら
君は笑ってくれるかな
その笑
顔が
向日
葵
はじまりを告げている
この合図に
願いを
込めて
もう一度
恐れず
もう一度
アスファルト 隙
間から 根を
伸ばす
花を
見たら
ちょっ
と 泣き
そうになった
よ
弱くても泣き
虫でも 僕
がこ
こに
在る
ことはそう
君がいた
証拠さ
いつか
ありがとう伝えたら
君は困って茶化すかな
胸に
咲いた
向日
葵
瞬きのこの時代(とき)に
同じ夢
見ている
ことが奇
跡なんだ
僕にも咲いてい
た 向日
葵の
花
いつの間にか
君がくれた
優しさだ
ずっと君のために歌うから
ステージで僕が歌うから
隣
で見てて
欲し
い
声
の限り夢を見る
約束のあ
の場所で
きっと
会えるように
#前に
進む
唄
