そんなに泣かなくていいんだ そばに
いるよ
だから自分の足で歩こ
う
君の泪はいつ
か大
粒の雨になり
大地を固める
のだか
ら
長い長い道
のりの
中には
つまづく
事も
あるだろ
う
心を踏みに
じったり
弄(もてあそ)んだり
そんな
奴らに
かまう事
はな
いんだ
夜明けがも
うす
ぐ
君の
事
を
待っ
ているか
ら・ ・
そんなに泣かなくて
いいんだ そばに
いるよ
だから自分の足で歩こ
う
君の泪はいつ
か大
粒の雨になり
大地を固める
のだか
ら
山を越え川を
下り
大きく息を吸い込む
繰り返す道
のりを
目一杯進
んでやれ
妬みや僻 (ひ
が)みや
蔑 (さげ)すんだりバカにしたり
周りの目
なんて
おかまいな
しな
んだ
新しい
朝
が
君の
全て
を
照らし
てくれるか
ら ・ ・
そんなに泣かなくて
いいんだ 笑いと
ばそう
そこにはみんながいるか
ら
君の泪はいつ
か優し
い雨になり
きれいな花を咲か
すのだか
ら
そんなに泣かなくて
いいんだ そばに
いるよ
だから自分の足で歩こ
う
君の泪はいつ
か大
粒の雨になり
大地を固める
のだか
ら

