出会いは
偶然 別
れは必
然
移り変
わる空
君の音
ひび割れ
た鍵
盤に溶ける
泣き顔なんて似
合わない
君の横顔
時の
評価に打
ちひしがれ
赤信
号は変
わらぬまま
小さな
船は
砂に呑まれ
埃かぶった
夢を今
も抱えてた
偽物の感情
でも良いや
奏でて綴って
歌って
届けて
支離滅裂でも
ただ無我夢中で
重
ね
て
愛されたい
...
五線譜に
落ちた大粒涙に願った
この声
が枯れるまでは
君と
泣
くから
この声
を棄てた後も
君を
待
つから
過去も 未
来も 手
探り
な
今
も
君と 君
と 君
と
いつしか
ココロを忘れ
見
失
っても
築いた
アイは君との
存在
証明
だから
夢も
願いも
痛まし
い
想い
も
全て 全
て 全
て
君
と
「特別
なんて
僕には
何も無い
や」
君は物憂し気
呟い
た
バケツいっぱいの
未練も
灰かぶり焦がれた
気持ちも
雨上がりの夏
霞
靄は晴れ
ず未来を閉ざした
聴き返す 揺
れる感情
信じて連ねて
紡いで
託して
期待は高まる
鼓動は高鳴る
初
投
稿
届かせたい
...
帰り道
鮮やか青取り戻すパ
レット
嵐も
海の底でも
君と
居
れたら
悩みも
不安も捨てて
ハッピーデ
イ
yeah
暇もな
いくらい
灰色
に
青
を
塗って 塗っ
て 塗り
替え
て
失う
夢を照らした
君の
想
い出
腐らず
走る理由は
愛を
知っ
たから
初めて
の音
君との
絆
を
結って 結っ
て 結っ
て
結っ
て
き
らき
ら
星
語られた歴
史に違わぬ
輝き
を
「私の
声もそ
うなるか
な」
何百何千
何万年も
枯れぬ命
に
枯れぬ光
に
この声
は君と共に
どこ
まで
でも
別れの必然
なんて
覆
し
て
過去も 未
来も 手
探り
な
今
も
君と 君
と 君
と
いつしか
ココロを忘れ
見
失
っても
築いた
アイは君との
存在
証明
だから
夢も
願いも
痛ま
しい
想い
も
全て 全て 全
て 全て
君と 君と 君
と
