渇い
た
恋心
を
隠し
て (あ
あ)
憂(うれ)う目
に
諂(へつら)
うの
は嫌い
なんだけ
ど (あ
あ)
嫌いな
んだけど
叶
うな
ら
指
先で触
れたいよ
夢
な
ら 笑
顔なの
にさ
たぶん あんたに愛を
伝えても
たぶん あんたは優し
く笑う
"でもね…けど
さ…" はっ
きり言
え
思わせぶりな態
度で
遊んで
いつもあんたを
許してしまう
やっかいでっかい病
にかかる
好きさ 好き
なのさ
愛して
る
千回唱えても
零(ゼロ)みたいな魔法
泳い
だ
瞳は
隠し切れ
ない (あ
あ)
本当の
事
満たし
て欲
しい あんた
の言葉
で
ねぇ
曖昧な
言葉で
出来
るな
らす
ぐに
呼び止
めたいよ
夢
な
ら素
直なの
にさ
当然 あんたは何も
知らないで
当然のように優し
く笑う
でもね それ
が
心にく
る
素知らぬ風な態
度に
惑って
いつもあんたのこ
とばかりだ
やっぱどうにも出来な
いようだ
好きさ 好き
なのさ
愛して
る
何回唱えても
馬鹿みたいな魔法
感情愛情その他
諸々を
I don't know で決め込
む苦労
分かる? でも
ね それ
が良い
の
思わせぶりな
態度で
遊
んで
いつもあんたを
許してしまう
やっかいでっかい病
は続く
好きさ 好き
なのさ
愛して
る
千回唱えても
何回唱えても
きっと届かぬ
馬鹿
みたいな恋
(あ
あ)
