相容
れぬことで縛って
最果
ての奥に閉まって
哀な
ものだとわかって
優越に知
りたいを重ねた
泣いた
りしたこともあって
暗い
足元も見えないでい
て
今はまだ飛べるよう
愛憎感に
しまった
あの日のことも
言葉ではなんとも無いって
...
君と
居よう
藍才も捨
ていけ 揺蕩う世
を
君を辿る 寄る辺に
も
また少し違っていたのか
な
終わることのなき旅路を
今も未
来も超えてい
け 君
となぞる夢も
確かな命
宿して 消えた
街の息吹き
を
忘れてし
まわぬ
ように
大
人になりたい思いで
最果
てまで駆け上がって
藍な
ものだとわかって
会いたい未来に
居ないと
流した涙
の理由などないと
嘯
く弱さを前にし
て
今はまだ飛べるよう
愛憎感に
しまった
あの日のことも
貴方ならなんともないって
...
言うの
かな
曖昧にしてきた
ことさえも
確かな自分を
創ってくの
やり直したいこ
とさえ
も 今は
もうないと
明日を選ぶよ
笑っても泣いて
も最後だと
立ち上がってゆく
その姿も
ここに居るこ
と そ
れだけが
全てだ
と
心想う模様
愛さえも
憂いて 瞬く
よう
君と二人の思い出に
も
まだ少し笑っていたのか
な
藍才も捨
ていけ 揺蕩う世
を
君を辿る 寄る辺に
も
また少し違っていたのか
な
終わることのなき旅路を
今も未
来も超えてい
け 君
となぞる夢も
確かな命
宿して 消えた
街の息吹き
を
忘れてし
まわぬ
ように
