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第二回「DTM」音楽制作の基本を押さえて実践してみよう!「ドラムの打ち込み方法①」

いつもU-フレットをご利用いただきましてありがとうございます!

さて、前回の記事で

3小節のコードを弾いたアコギを聴いていただきましたが、

今回はここにいよいよドラムを入れてみましょう!

まずはドラムって叩くところたくさんあるからよく分からない…。

と苦手意識を持っている方にパーツの説明を。

ドラムはこれらのパーツによって成り立っています。

キック

スネア

タム

ハイハット

クラッシュシンバル

ライド

です。キックはバスドラムとも言いますね。

今回はキック、スネア、ハイハットの3点を使って基本的なビートを組み立てていきましょう!

アコギコードのF→Gで1小節を使っていますが、1小節を4拍に分けて考えてみましょう。

クリックで「ピッポッポッポ」となっている部分。これが、「1,2,3,4」拍という事ですね。

ここに対して

1,3」拍目(表拍)にキックを。

「2,4」拍目(裏拍)にスネアを。

入れてみましょう!では動画をどうぞ!

なんだかすでに良い感じです。どっパンどっパン!

ではさらにここにハイハットを足してみましょう!


ハイハットは1拍をさらに半分に分割して

1小節に対して合計8個「チチチチ!」と入れてみますね。

楽譜と合わせて動画を聴いてみてください◎

どうでしょう、リズム感が出てきましたね、もうすっかりバンド!

次回はドラムの打ち込み中編へ!お楽しみに〜☆

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