知らない人は損をする『back number』さんってどんな人

バンド名に込められた熱き想いを胸にトップアーティストへ!back numberの音楽性に迫る!

いつもU-フレットをご利用いただきましてありがとうございます!
今回は男性女性問わず愛されるバンド             「back number」さんの素顔について探っていきたいと思います!

back number
メンバー
清水依与吏(Vo.・Gt.)
小島和也(Ba.・Cho.)
栗原寿(Dr.)

2004年に群馬県にて結成。
back numberというバンド名の由来ですが、           「当時付き合っていた女性をバンドマンにとられた。        彼女にとって自分は型遅れ(back number)だから」という意味で   清水さんによって付けられたそうな。

なんとも複雑な意味がそこに込められていたわけですね…。
着々とLIVE活動を行っていきバンドとしてキャリアを積み重ねていき、自主制作にてdemo CDも制作。
個人的な話になりますが、当時この頃のback numberさんの   LIVEを一度見た事があります。
当時からセンチメンタルな楽曲を歌っていてとても胸キュンでした〜。

2009年にミニアルバム「逃した魚」をリリース。
2010年にはアルバム「あとのまつり」をリリース。

そして2011年に「はなびら」でメジャーデビュー!

https://www.ufret.jp/song.php?data=4260

2013年には日本武道館公演を成功させ、以降現在まで華々しい活動を行ってきているのはみなさんもご承知の通り!

さて、ここからはback numberさんの素敵な楽曲を紹介していきます!

「オールドファッション」

https://www.ufret.jp/song.php?data=46204

「瞬き」

https://www.ufret.jp/song.php?data=41056

「クリスマスソング」

https://www.ufret.jp/song.php?data=27678

「高嶺の花子さん」


https://www.ufret.jp/song.php?data=1942

「stay with me」
こちらは筆者オススメの一曲。「あとのまつり」に収録。
https://www.ufret.jp/song.php?data=4136

3ピースバンドとしてシンプル且つメンバーそれぞれのセンスがキラリと光る楽曲達に、近年では大御所クリエイターさんとの共同編曲制作もあり、楽曲がより一層美しくゴージャスになっているように思います。
清水さんの弾くテレキャスのジャキジャキ感。スピーディーな楽曲では疾走感を感じられるし、バラードでは包まれるようなアルペジオが気持ち良いですね〜!!

さて、そんなback numberさんの楽曲、カバーしたよ!という方も多いのではないでしょうか?
楽曲自体が非常に素敵なメロディですので、ギター1本での弾き語りも、かえって良く響いてくれる気がします。
コード進行も良い意味でシンプルな構成が多く、是非ともたくさんコピーして弾いて歌っていただければ!と思っております。

back numberさんの楽曲に関しましても近日楽曲分析を行ってみようと思っております。
引き続き、これからも弾き語りライフを楽しんでいきましょ〜!

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