いつからだっけ こうやって
あれやこれやと 憶いだすのは
あーだこーだ 言ってる間に
また後悔を重ねる
完全包囲 白旗よ
早く ここから連れ出して
焦って 飾った 理想像なんかじゃ
代わり映えはない
の
からかいようのない 回想
あれもこれもと 思い出して
しのごの 言ってる間に
また後退を早める
反面教師 演じてる今日も
取り繕って 担うの全部
まだ まだ まだ まだ
終わらせないよ
いっそ 金輪
際
何も思い出さない
よう
校庭に
隠してしまおう
根性
無しな
私
を
笑わない
で
ないで ないでって ねぇ
この場所から 見
えてた
この場所から 見
ていた
この場所なら 見
えてた
明くる今日も 風景に
紛れて
その場所から 見
えてた
その場所から じゃな
いと
見えないのよ「バカ」
もう 寝言も聴こえない
や
「嫌」
きっと 冗談交じりの 分岐点
明日も その先の 明後日も
量産される順に待機
会議は廃止 空き地に回避
翻弄されて 狙われた「隙」
言い回しては 隠してたの「故意」
ちゃちゃっと
ちゃっかりプロモーション
いつも 考え過ぎ 今日も迷子
いつのまにか 消えてった
公園
まわり道じゃ 割りに合わ
ないや
代わりのない 変わりゆく
街並みも
言い残して 蔵った
後悔さえも
この場所から 見
えてた
この場所から 見
ていた
この場所なら 見
えてた
明くる今日も 風景に
紛れて
その場所から 見
えてた
その場所からじゃな
いと
見えないのよ「バカ」
もう 寝言も 聴こえない
や
わかってるわ
寝ぼけちゃいられない
な
